

今年始めてとなる「BEANS」ライブ。
この日は、リクエストを中心に4ステージ。
益々、レパートリーが増え、トークも冴え、 楽しいステージとなりました。
そして、3月12日(金)ライブ決定!
またまた、新曲(新レパートリー)を披露して くれるそうです。ご期待下さい!
※写真は、2月12日のライブの模様です。
[記事 :gammy 写真:gammy]
1980年12月8日(ニューヨーク時間)
凶弾に倒れ永眠、あれから29年。今年も世界中でジョンレノンを偲ぶイベントやコンサートが開催されています。
ここルイハリでは、お馴染みBEANSを迎えての追悼ライブ。
平日にもかかわらず、大勢のビートルズファンで埋め尽くされた店内。
おやおや、メンバーが一人多いぞ…。いつものBEANS4人に加え、サブメンバーのキーボード、マコピーさんが加わってのライブとなりました。
「追悼ライブだからといって、しんみりしたライブにならないように!」
いつも通り、楽しいMCを絡めながらの4ステージ。
いまさらながら、レパートリーの数には驚かされます。
今回のライブはプレゼント盛り沢山!
Stage.2ではビートマスの曲、2曲を披露してくれる等、BEANSからの
思いもよらぬクリスマスプレゼントに感激。
Stage.3はジョンレノンの曲を中心としたステージ。最後のアルバムとなってしまった「ダブル・ファンタジー」の中から、「Starting Over」「Woman」を演奏。
カツノリさんのジョンへの熱い想いが受けて感じられます。
いつも楽しいステージですが、ここはきっちり聴かせてくれました。
やる時、やります!じょんだ、じょんだ。です。
サブメンバーのマコピーさんは、門限があるため?Stage.3で終了。
Stage.4は、いつもの4人で、いつもの楽しいステージ。
4人の軽妙なMCに加え、ますます円熟味を増すBEANSサウンド。
ビートルズファン、ジョンレノンファンにとって、最高の夜になりました。
★今年完成したDVD [ROOFTOP CONCERT]
(※40年前のビートルズ伝説のライブ再現DVD)を頂きました。
素晴らしい!よくぞここまで!ビギナーの私でも十分楽しむことができました。
[記事:gammy 写真:kasa]

年の瀬を迎え、今年1年を振り返って一言!(左から)
トモノリさん[Vo/Dr(Ringo)]自身が映像監督を努めたDVDが完成!
ヒトシさん[Vo/B(Paul)]念願の愛車を手に入れた(BMW)
ヨシナオさん[Vo/G(George)]つつがなく平和な1年だった。
カツノリさん[Vo/g(John)]厄年だったが、特に何もなかった。
※サブメンバー/マコピーさん[Key)]病気をしなかった。

マコピーさんも入って、みなさんで大仏のポーズ!(笑)
デビュー14周年を迎える「王様」山形市初上陸。
今回のツアーは「みちのく一人旅」と題し、宮城・福島・岩手・秋田の東北各地でのライヴとなり、山形市は、ここルイジアナハリケーンでの開催。
開演前から、20才代から50才代と思われる、幅広いお客さまで店内は埋め尽くされました。
「王様」登場のシーンに相応しい重厚な音楽の中、登場!
お馴染みの独特のコスチュームに身をまとった王様に拍手喝采!
オープニングはビートルズヒットナンバー3連発!
さすが王様、サービス精神旺盛です。2005年に「カブトムシ外伝」というアルバムをリリース。王様流日本語直訳で聴くビートルズはとても新鮮。ビートルズファンが多いルイハリのお客さまは大満足!邦題や歌詞の直訳の面白さは勿論、そのギターテクニックにくぎ付け。
その後、ストーンズ、イーグルス、クラプトン、ヴァンヘーレン、ジミヘン、ツェッペリン、ドゥービーブラザース、ディープパープル…
と60年、70年代に一世風靡したアーティストの名曲を次々に披露。そのスーパーギタープレイは本物。
ヴォーカルの時には、その歌詞に笑わされてしまいますが、間奏中などはまるで、それぞれのスーパーギタリストの演奏を聴いているかのよう!
そして、皆さんお目当てのディープパープルのナンバーに入ると、店内は最高潮!
リッチーブラックモアのギターソロがはじけます。
アンコール曲は「万の土になった」※千の風になって や「想像してごらん」imagineは、単なる歌詞の遊びにとどまる事無く、日本語直訳としても全く違和感がなく、
王様からのメッセージが込められているように感じました。(まさに超訳)
いつもはビートルズ一色のルイジアナハリケーンですが、ロックファンには夢のようなライブとなりました。
ビートルズと同様に今回のような60、70年代ロックは、世代を超えて幅広い年代層が共有できる事を実感。
王様!今後も60~70年代王道ロックの伝導・普及にご活躍下さい!
[記事:gammy 写真:kasa]
↑ 会場は大盛り上がり!!
1.ユラユラとグルグル (Rock And Roll)
2.踊るデトロイト(Detroit Rock City)
3.首ったけ (You Really Got A Hold On Me/ THE KINKS )

上:王様即位十周年記念大全集CD『王様伝説』。
ライブ当日にサインしていただきました!
左:ルイハリのお店の前にて王様をパチリ!素敵なスマイルです!
六本木のライブハウスを中心に活躍する4人のプレイヤーがルイハリに集結!
会場はスタート前から満席状態。小松 陽介さん(as John/g.)
永沼 忠明さん(as Paul/b.) 土屋 剛さん(key) Sugar 佐藤さん(Drums)
皆さん、都会的センス漂うルックスが、期待感を増幅させてくれます。
ライブスタート!1曲目からノリノリ、ヒットナンバー3連発!
早くも会場は熱気に包まれます。
ジョンのパートを担当する小松さん。ビートルズを知り尽くしたギターテクニックとヴォーカル。
オリジナルとはまた、一味違った小松さん独自の世界感を醸し出します。でも小松さんがだんだんジョンに見えてきた〜。
ベース永沼さんの軽妙なMCが冴えて、楽しい雰囲気。ルックスの良さに加えベーステクニック、
その歌声はポールを彷彿とさせてくれます。ホント、カッコイイっす!
キーボードの土屋さんはジョージのパート(ギター)やストリングス、ピアノ、
さらにボーカル(RINGO)も担当。厚みのあるビートルズナンバーも忠実に再現。ライブではなかなか聴く事のできない曲も
演奏。サスガ!
Sugar 佐藤さんのパワフルで繊細なドラムをバックに、ロックンロールナンバーでは、お客さまも
スタンディング!のりのりルイハリ、ダンスィング!自然に体がTwist and Shout!
2ステージでは、何と!ルイハリお馴染みの「BEANS」さんが飛び入り演奏という一幕も…。
2曲を披露、思わぬおまけが付いて会場は大盛り上がり。
その後ビートルズ初期のナンバーから黄金時代のヒットナンバー。さらにビートルズ解散後の
ポール(WINGS)やジョンの曲まで演奏。お客さまも大満足。
アンコールが鳴り止まず、快く4曲を披露。「朝までやろうぜ!」の声も上がりましたが、それは無理。
六本木のライブハウスにでもいるような地方では味わえないライブシーンが実現!
2009年5月8日。「COMADADA LIVE」ルイジアナアリケーンの歴史に刻むライブとなりました。
ルイハリの音響や雰囲気をとても気に入って頂き、又来て頂く事を約束してくれました。
[記事:gammy 写真:kasa]

右から:
永沼 忠明さん(as Paul/b.)
Sugar 佐藤さん(Drums)
小松 陽介さん(as John/g.)
土屋 剛さん(key)
1970年代、伝説のロックバンド「センチメンタル・シティー・ロマンス」
のリーダー、告井 延隆さん。ルイジアナハリケーン初登場!
昨年、仙台でのコンサート出演の際に、音楽関係者から「ルイジアナハリケーン」の存在を知り
ご本人自ら直接ご連絡頂き、今回のライブが実現しました。(感激です!)
ギター1本によるワンマンライブですが、音響さん、照明さん、いつもより気合いが入っている様子。
本番前に告井さんにごあいさつ。
告井さん:「音もいい感じで出ているし、すごく雰囲気のいい店ですね〜。」と気に入って頂きましたよ〜。
ルイハリに掲示してあるSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band ポスターについてもいろいろお話頂いたり
とても気さくで優しいお人柄が伺えました。
ライブスタート!1曲目、いきなりSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band。
何と!告井さんのVocalで始まりました。もちろん「センチメンタル・シティー・ロマンス」ではVocalも担当していますが、
今回のライブはギター演奏だけと思っていたので、度肝を抜かれた感じです。
曲が進むにつれ、客席の皆さんは、透明感のあるファンタジックなギタープレーにくぎ付け。
そのサウンドは「ビートルズのメロディってこんなにキレイだったんだ。」
と改めて痛感されられるほど。そして全ての曲が新鮮に聴こえます。
途中、2曲のリクエストも完璧に披露。「完全コピー」が目標という告井さん。その完成度に終わりは無いようです。
She Loves YouやA Hard Days Nightなどのアップテンポで手数の多い曲もベースライン、メロディーラインやコーラスラインが絶妙に
絡み合って、見事の一言!※目を閉じて聴いていると、とても一人で演奏しているなんて思えないんです。
ビートルズの「ツィストアンドシャウト」に衝撃を受けて音楽(13才〜ギター)を始め、
45年近くの歳月を経て醸し出される「告井さんワールド」。
本格的にビートルズに取り組んだのは2年前。
昨年制作したアルバム「Sgt. Tsugei’s only one club Band」はギター1本で、しかも1トラックでレコーディング。
このこだわりも、「ライブでも一人で同じ様に演奏出来なければ…」という想いから…。
「ギターでも何でも、練習すればするほど上手くなる。年齢は関係ない。」 と言い切る告井さんの言葉に
心を動かされたのは私だけでは無いはず…!告井さん!素敵なライブありがとうございました!
音響さん、照明さん、バッチリ◎でしたよ!
[記事:gammy 写真:kasa]

上:告井延隆さんのCD『Sgt. Tsugei’s only one club Band』。キャッチフレーズは“ギター1本でビートルズ!”
ライブ当日にサインしていただきました!
左:ルイハリのポスターの前でパチリ。
優しいお人柄がうかがえる素敵な笑顔です。
3月28日(土)ルイジアナハリケーン(本店)にて、毎月恒例のTHE BEANSのライブが行われました。
午後8時15分、軽快にスタートしたライブは、全部で4回にわたる構成。ライブ当日は1回目のステージからTHE BEANS目当ての観客で店内はびっしりで、ちらほら空いていた席も2回目が始まる頃には、すでに満席状態!客層は老若男女を問わず、家族連れから若者グループ、往年のビートルズファンといった風情のファン達でまんべんなく席が埋められている印象でした。
タイトなスーツに身を包み、マッシュルームカットで演奏するのがTHE BEANSのスタイル。曲目は、誰もが知っているビートルズ代表曲を盛り込みつつ、通好みの曲を中心とした選曲でした。また、ライブ当日に観客からアンケートを書いてもらい、リクエスト曲に答えるファン参加型のステージはライブ感たっぷり。毎回10曲前後の演奏に、少しの休憩をはさんで行うスタイルで、回ごとに印象を変えているせいか4時間を超える長時間のライブでも、全く観客を飽きさせませんでした!(さすが)
またそのテクニックさもさることながら、注目したいのがライブ合間のトークです。カツノリさん[Vo/g(John)]のボケに対し、すかさずつっこむヨシナオさん[Vo/G(George)]のボケとツッコミのかけあいは、まるで本物のお笑いコンビのよう。また、メンバー全員のポジションがはっきりしていて、それぞれのトークにカラーがあって本当に面白い!音楽+トークまで面白いというのも、THE BEANSの人気の秘密ではないでしょうか。
毎月1回ルイジアナハリケーンでライブを行うというTHE BEANS。一度ライブを見に行ったら、2度、3度と足を運んでみたくなる、そんなクセになる魅力がTHE BEANSにはあります。
今後のTHE BEANSのライブ情報は、ホームページをチェックしてみてください!
[記事:fumifumi 写真:kasa]
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右から: トモノリさん[Vo/Dr(Ringo)] ヒトシさん[Vo/B(Paul)] ヨシナオさん[Vo/G(George)] カツノリさん[Vo/g(John)] |
―ライブ当日、忙しいライブの合間をぬってTHE BEANSの皆さんがインタビューに答えてくれました。ファン必見です!
※ヨシナオさん[Vo/G(George)](以下[ヨ])、カツノリさん[Vo/g(John)](以下[カ])、ヒトシさん[Vo/B(Paul)](以下[ヒ])、トモノリさん[Vo/Dr(Ringo)](以下[ト])[インタビュー順]
◇THE BEANS Official Web Site
http://www.geocities.jp/the_beans_sendai/