

日本で唯一オノ・ヨーコに認められたビートルズバンド「RICKY & THE MICHELL」がまた山形にやってきました!昨年9月から約半年ぶり2度目の来県!

RICKY & THE MICHELLは、REVOLVERのメンバー3人が中心となって結成されたグループで、その活動は日本国内に限らず、パフォーマンスと実力は海外でも証明されています。2006年8月にはイギリス・リバプールにて演奏、毎年行われるビートルズウィークに参加。アルバム・シングルも多数発表!
RICKY & THE MICHELLメンバープロフィール
http://www.xax.bb4u.ne.jp/~y-dragon/michelle.html





昨年の大震災後、東北のビートルズバンドが集まって、復興のためのチャリティーライブを東北各地で開催している「ビートルズのチカラ!」がルイジアナ・ハリケーンにやってきました。
「ビートルズのチカラ!」は「ビートルズの歌によって被災者を勇気づけよう!」という趣旨のもと東北で活動する12バンドが参加しています。3月11日ということもあり、記念すべきイベントとなりました。
チャージ料500円は、日本赤十字社に寄付し被災地の復興支援に役立てられます。「ビートルズのチカラ!」によるチャリティーイベントは今回で8回目になります。ルイジアナ・ハリケーンでおなじみのビーンズが中心となってVol.8が山形で実現することになりました。
今回参加してくれたのは、



です。
ビートルズのチカラ実行委員会主催のThe Foresail(福島)の松浦さんも駆けつけてくれました。松浦さんは、被災地の現状や東北復興ツアーライブとしての「ビートルズのチカラ」の活動などをお話していただきました。

また、元オフコースのドラマー大間ジローさんが、6時間かけて岩手のライブ会場から駆けつけてくれ、最後はみんなでStand By Meで復興への誓を新たにしました。

当日の様子は、山形新聞でも記事になっています。
山形新聞【連載企画・東日本大震災】手携え共に明日へ/県内各地で追悼・復興祈念行事[03/12 09:33]
バレンタインにポストマンがやって来た!
昨年からまたルイハリでプレイを始めたポストマン。今年一発目のライブはなんとバレンタインデー!ちょっとステキな夜になりました。

やってきました年末ライブ!今年もTHE BEANSが登場!
クオリティーの高いビートルズサウンドと、キレのあるMCで今年も沢山のお客さんと一緒に盛り上がりました。







ジョンレノンを愛するアーティスト達による追悼ライブ。ダコタ・ハウスの前で凶弾に倒れてからすでに31年が経ちました。しかし、今もなお、彼の音楽は世界中で生きており、そして、今夜もそんな彼を慕う人たちで満席でした。
ポストマン[POSTMAN]
山形を拠点として活動中のPOSTMANは、ルイハリでプレイするのは実に5年ぶり。まだ、ルイハリがダイエー(現ヤマザワ)の向いにあったころから、ルイハリと共に歩んできたバンド。そんな彼らは間違いなく山形では一番ビートルズを愛してきたバンドだと言っても過言ではない。

ファーストステージから満員御礼。立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

オカリ〜ナかずき[Ocarina Kazuki]
前回の9月に引き続きルイハリのステージに立ったオカリ〜ナかずき。今回もまた、オカリナとギターのファンシーなビートルズナンバーを披露してくれました。

月のかけら[TUKINOKAKERA]
今回、初登場の月のかけら。ギターとアコーディオンというちょっと珍しいデュオ。この組み合わせでのビートルズもまた、なかなかいい味出していました。

日本で唯一オノ・ヨーコに認められたビートルズバンド「RICKY & THE MICHELL」山形初公演!
ビートルズが初めて日本にやってきたときの感動が、再び山形で再現!!
RICKY & THE MICHELLは、REVOLVERのメンバー3人が中心となって結成されたグループで、その活動は日本国内に限らず、パフォーマンスと実力は海外でも証明されています。


90名を超えるビートルズファンでフロアは埋め尽くされ、質の高いビートルズサウンドにフロア全体が酔いしれていました。

RICKY & THE MICHELLメンバープロフィール
http://www.xax.bb4u.ne.jp/~y-dragon/michelle.html




前座では、オカリ〜ナかづき、浅沼博によるオカリナとガットギターの新感覚ビートルズナンバーの演奏がありました。
普段は、山形駅前でふれあい練習を行なっているオカリ〜ナかづきさん、たまたまルイハリのスタッフに声をかけられたのがきっかけで、今回の前座をすることに。パートナーの浅沼博さんは、山形ブルース研究会事務局長。



東京都内で活動する二人の地方出身者シンガー。
ブルーズィでブラックなビートルズナンバーを中心にホワイトな山形で
熱いライブを行ってもらいました。

やってきましたTHE BEANS の年越しライブ!
例年満員御礼のライブですが、今年も沢山のお客さんと一緒に盛り上がりました。
今年もたくさん面白い企画とLIVEをやっていきますので、ルイジアナハリケーンをよろしくお願いします。
プロフィール
http://www.geocities.jp/the_beans_sendai/member.html




ジョン・レノンの命日は1980年12月8日。今年で死後30年という節目にということもあってTHE BEANSさんによる追悼ライブが行われました。
全部で4stageでしたが、1st stageから満員御礼!
大変盛り上がりました。



次回12月31日にカウントダウンライブが予定されています。
今回見逃した方も、次回は是非ご参加ください!
プロフィール
http://www.geocities.jp/the_beans_sendai/member.html




今年2回目の山形ライブ。年内最後になることもあってか大入りでのスタートでした。
六本木のライブハウスで一番人気のグループだけあって、非常に質の高いサウンドをまた披露してくださいました。

また、今回もメンバー写真を撮らせてもらいました。

小松陽介(as John/g.)
ビートルズを中心に国内外アーティストのカバーを歌い続けて20数年、ソロからバンドまでさまざまなスタイルでアプローチしたオリジナルとはまた少し違った世界をお楽しみ下さい。
主な出演場所
TBC Diner, トレッサ横浜, 品川べんじゃっく, 大船HONEY BEE, etc…
永沼忠明(as Poul/b.)
LADY BUG, WISHING, THE SILVER BEATSと常にビートルズ業界の第一線で活躍を続けて28年。その間リバプールにおけるビートルズ・コンベンションや世界各国からの招待演奏も多数。
2007年にTHE KILLERS
U.S.ツアーのオープニングゲストとして全9公演をツアー周行し、ロックの殿堂「マガジンスクエアガーデン」での演奏を実現し、2008年夏には、5万人の観衆が押し寄せたヴァージンモバイルフェスティバルで演奏を含め、ヘッドライナーとして全6公演のツアーを成功させる。
現在「COMMA-DADA」や「THE BEATLE
KNIGHT」などのビートルズライブの他、王様とのコラボレーション「カブト虫伝説」、オリジナルユニット「〜O音N〜」、エンタメバンド「The
Arevreokers」など多数で魅力的な活動を続ける。
二神浩志(dr.)
12歳でドラムを始める。久保哲也氏に師事。'88「松山KENTO'S」レギュラーバンド加入によってプロ活動開始。'96首都圏に拠点を移す。
マーティ・プレイシー(もんた&Brothers)氏に師事。その後、桑名正博、王様、伊豆田洋之、清水仁(ex/offcourse)、Jomes
Burton、他多数の国内アーティストのサポートライブに参加。竹内力、Kaze、Jamie Aoron
Kelley、神谷水絵のライブ及びレコーディングにおいて、さらなる経験を重ねる。また、長年にわたるElvis Presley
Impersonatorのサポート実績を買われ、'02年を皮切りに計5回、渡米公演の招待を受ける。
また、The Beatles Tribute LiveにおけるRingo Storr役としても評価を得ている。創作活動においては、藤丸和彦(Sa.)率いるT-OFF、古越"BUNZO"文隆(Vo. Gt.)率いるDouble
Troubieがアクティブ。
黒岩典英(key.)
愛知県出身。(株)Flower Hillカンパニー所属
S43.7.12生まれ。1982年に地元愛知を中心にインディーズBandで活躍の後、
上京。"93 TheWanderers"に加入。同時期に"The Cools"ツアーサポートメンバーに...現在では"Jut aim"のオリジナルメンバーとしてや"Like It"等都内Live Houseで活躍。六本木ABBEY ROADにおいては、準レギュラーバンドの"Firegrows"に参加。2008年The Artbreakersに加入など、精力的にバンド活動を行うかたわら、安西マリア、ブルーコメッツ三原綱木、ロザンナ、タイガース、加橋かつみ、ワイルドワンズ植田芳暁氏等のConcert, RecordingのSupportも務めている。
前座では、弾き語りシングルマザーの「せとちとせ」さんが参加してくれました。
日本縦断弾き語りで180日。北海道1週を終え、25日目に本州に突入!今後は1県につき3日ペースで移動し、ヒッチハイクで本州を南下中です。
Twitter
http://twitter.com/#!/chitose_
ブログもやっています
http://setochitosarasaa.seesaa.net

今回が2回目の山形。そして、王様といえば「直訳ロック」。一世を風靡したデビューCD『深紫伝説(ふかむらさきでんせつ)』が今でも思い出されるところではありますが、あれからもう15周年も経つんですね。
最近は、『万の土-になった〜お墓参りに行こう〜』がネット上で物議を醸しており、未だに限界をしらない王様ですが、なんと御年50歳。そろそろ、職人の域に達し始めたのではないでしょうか?

独特のトークは、漫談にも似ており今話題の「綾◯路」さんに近いものがあります。直訳ロックを歌ったり、漫談めいたMCを入れたりと笑いが耐えないライブではありますが、王様のギターテクを目のあたりにすると、お客さんは聞き入ってしまいます。シラフでジミヘンが出来るのは王様ぐらいじゃないでしょうか?(本人はタウリンをやって来たと言いはっていましたが)


ステージから降りると、とっても感じのいいおじさんで、来てくれた気さくな雰囲気でお客さんと話をしていました。

その後も、洋楽ロックに関する豊富な知識を生かし、数々の名曲を日本語に直訳・翻訳・超訳し、60〜70年代王道ロックの伝導・普及に努めている。
ロックの本質を笑いのオブラートに包んで伝える…それが王様のスタイルである。
CDデビュー15周年&50歳を迎える2010年は新作CD『鋼鉄伝説〜銀の巻〜』を発表し、話題のオリジナル曲『万の土になった〜お墓参りに行こう〜』をPRするべく、全国各地でのライブ活動に奮闘中。
王様ホームページ http://www.osama.co.jp/web/
日曜日の夜にかかわらず、立ち見や席の空き待ちが出るほどの混雑ぶりでスタートしたTwist and Shout LIVE vol.1。今回は、みちみちみっちゃん研究会、こしばひでき&松田良のGo Go Club Band、また、応援出演として伊藤みちるさん改め「こみみ」さんも参加してくれました。(実は、前日、地元米沢の東京第一ホテルで改名披露パーティーをしていたとか)

みちみちみっちゃん研究会という名前もさることながら、とっても盛り上げてくれました。

みちみちみっちゃん研究会の友情出演ということで、急遽参加してくれた伊藤みちるさん改め「こみみ」さん。本業は演歌だそうです。
元ザ・ガリバーズの小柴さん。音楽に携わって既に45年になるそうです。
松田良さん。やっぱりいい声してますよね〜。

レイアウトの皆さん。お客さんの無茶振りリクエストに難なく応えていたあたりが素晴らしいです。歌あり、笑いあり、ドラムソロありで盛りだくさんの内容でした。

とっても盛り上がった一夜でした。
小柴英樹 Hideki Koshiba
1960年代、グループサウンズ全盛期に活躍した、ザ・ガリバーズのギタリスト。'67年9月に山形出身のメンバー(当時、高校在学中2人)が中心となり結成した。当時のマネージャーが宇崎竜童さん。
その後、拠点を地元山形に移し、様々な音楽シーンで活動。現在はボイストレーナー、音楽プロデューサーとして、また自らミュージシャンとして、ライブシーンで活躍中。
松田良 Ryo Matsuda
1973年「NORA」のボーカルでデビュー。その後ソロ活動。1982年「NOBODY」のベーシスト、コーラスメンバーとしてツアーに参加。その頃からアーティストに曲の提供を始める。1985年から再びソロ活動。現在はボイストレーナー、作曲家、プロデューサーと同時にアーティストのボーカルレコーディング、またインディーズ制作など、音作り全般を手がけている。
主な作品:アン・ルイス「美人薄命」/高橋真梨子「遥かな人へ」/郷ひろみ「Lost Xmas」/中森明菜「リ・フ・レ・イ・ン」/堀ちえみ「リ. ボ. ン」/石川ひとみ「夢回帰線」
1年2ヶ月ぶりに山形の地に降り立ったコマダダメンバー。
満員御礼状態のフロアで、熱いビートルズライブを繰り広げてくれました。
それぞれが20年以上の大ベテラン。安定感のあるサウンドは、一度聞いたら病みつきになってしまうぐらい引き込まれてしまいます。
LIVE後、「一年以上のブランクがあったのに、皆さん暖かく迎えてくれてありがとうございました」「楽しかったです」というコメントを頂きました。

またぜひ、山形の夜をビートルズで熱くしてほしいです。
小松陽介(as John/g.)
永沼忠明(as Poul/b.)
土屋剛(Key.)
二神浩志(dr.)